DAW講座①

いろは

こんにちは、DAW講座へようこそ。

ことは

ここでは、PreSonus社の『Studio One Pro 7』という
DAWの使い方をいろはと私で解説する。

いろは

まず、お手元のStudio Oneのインストールが
正しく行われたかかどうかを確かめてから、
アプリを開いて始めましょう!

ことは

デモソングの『ショートケーキ』を作る、
実際の工程を写真とともに、順番に基本操作を覚えよう。

ことは

まず、以下の画面で『新規』をクリック。

いろは

次に、『レコーディングとミックス』を選択しましょう。

ことは

そして、任意の名前に変更したら
『OK』をクリック。これでファイルの立ち上げは完了だ。

いろは

この画面になったら、まず
左上の『+』ボタンをクリックします。

ことは

クリックしたら以下の画面になる。
トラックの名前と呼び出す音源を決定すると音源を呼び出せる。

いろは

『出力』のメニューをクリックすると、音源が選べますわ。

いろは

こうして、トラックを楽器として使えるようになりましたわ。

いろは

ここで、右下の青いボタンを『ブラウザ』を『編集』に切り替えるとこういう画面になりますわ。

いろは

そして、左上のピアノのボタンを押すと、
こういった画面になりますわ。

いろは

たくさんの音源が選べますわね!
音源を選択したら右のツマミから調整したりしてご自由にカスタマイズすることができますわ。

ことは

なお、『ショートケーキ』の音源になるカスタマイズはここでは省略するが、『maitai』という音源で似たような音色のものが見つかるはずだ。

いろは

また、音源のプリセットはご自身で追加や削除、カスタマイズしたプリセットの保存などもできますわ。

ことは

使う音源を決定したら、画面の右上、クリップの隣の×ボタンから
元の編集画面に戻ろう。

ことは

さて、今から実際の音の打ち込みについて解説する。

いろは

まず、下の画面のように『ピアノロール』というものを
好きな位置までドラッグして伸ばします。

ことは

そうしたら、次のように音符をクリックして入力する。
打ち込んだら、一番下の『➤』ボタンから音を再生できる。

いろは

ピアノロールや音符を縮めたり伸ばしたり…
同じように繰り返して曲の長さを伸ばしていくことができますわ。

いろは

メロディーなどの、一つのトラックの構造がまとまったら
一番下の『テンポ』を変更するのがおすすめですわ。

ことは

そうだな。これから話す変更点はいつでもできるが、
できれば一つのトラックのめどがついたら行うといいだろう。

いろは

トラックをさらに追加するときも、さきほどと同じで
『+』ボタンから追加できますわ。
次は『Mai Tai』という音源を呼び出してみましたの。

ことは

ちなみに、Mai Tai音源は以下のようになる。
詳しい説明は次回開講予定の講座で紹介する。

いろは

トラックを消去するときは、トラックの始まりの位置で
右クリックすると以下のようなメニューが表示されるので、
『トラックとインストゥルメントを削除』を選択するのがおすすめですわ。

ことは

もし、『トラックを削除』を選ぶと、音源だけが残存するので次回トラックを追加する際に、ラジオボタンから『既存のインストゥルメント』を選択するとその音源の設定を再利用することができる。

ことは

こうして、トラックの追加や削除をして、音符を打ち込む。
今回は6トラックを生成し、各音源ごとにセットした。

ことは

そして、次はループの処理について解説する。
左上の『+』ボタンの隣にある出っ張りを
右に長押しでドラッグすると、ループの範囲が決まる。

いろは

範囲が決まったら、先ほど引っ張った枠を右クリックして、
メニューから『ループ有効』を選択すると、その範囲を
再生時に自動でループをしてくれますわ。

いろは

最後に、ファイルの保存は左上の『ファイル』をクリックして、
メニューから『保存』をクリックして上書きできますわ。

いろは

みなさん、今回の講座はどうでしたか?

ことは

今回は大まかにStudio One Pro 7の操作を解説した。
だが、何より自分自身の手で操作することで覚えられるだろう。

いろは

気に入ってくれましたら、ぜひ右下の♡マークを押してください!
好評でしたら、第二回DAW講座を行いたいと思いますわ。

ことは

それでは、またどこかで会おう。

いろは

皆さまと、次回も会えるのを楽しみにしておりますわ。

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