ひろばニュース|2026/04/17~2026/04/23号

みかん

今週のニュースです!新着などのお知らせだよ!

みかんの新着おんがく紹介①|フリーBGM『サイエンスサイバー』

ループ:◎
用途:Youtube動画向け、ゲーム・アプリ向け
時間:1分35秒
BPM:140
キー:Em
ジャンル:みらい
楽器:シンセサイザー、ギター

みかん

今週はサイバー系中心のメロディーにギターやドラムを合わせた疾走感のある曲を投稿しました!他にも長尺でかっこいいフリーBGMを投稿したので見てね!

みかんの新着おんがく紹介②|今週の15秒&30秒BGMはこちら!
みかん

今週も合計5曲以上の15秒&30秒BGMを追加しました!他にもあるからぜひ見てみてね♪

いろはの新着セットリスト|『ちいさな冒険』×『チャック』
いろは

今週のセットリスト案のテーマは『おでかけ前』です。明るいBGMに生活音があると日常系シーンがなんだかちょっとだけ特別に見えていいですわね。

ことはの修正パッチ解説|『みかんのリズムスクエア』ノーツロジックの修正点
// 【注意】このコードは不完全な設計モデル(ビフォー)の提示を目的としています。
// 実際のゲームループ及びゲームエンジンへの統合は推奨されません。

// 1.画面の高さによって「落下にかかる時間」が変動してしまっていた
let baseTime = 2.1 * (currentHeight / BASE_HEIGHT);

function updateNoteSpeedLogic() {
    const BASE_HEIGHT = 1080;
    const currentHeight = window.innerHeight || BASE_HEIGHT;
    
    //2.画面の高さ(px)を計上。
    // しかし高解像度なスマホほどノーツが届くまでの「秒数」が伸びてしまっていた
    let baseTime = 2.1 * (currentHeight / BASE_HEIGHT);
    
    autoNoteSpeed = baseTime;
}

// 3.ノーツのy座標を「スピード × 経過時間」で直接算出していた。
// これだとスピード(noteSpeed)を変えた時に、判定ライン(BASE_HEIGHT)に重なる
// 正確な時間を逆算するのが非常に難しくなる
const y = noteSpeed * (now - spawnTime); 
noteElement.style.top = y + "px";
// 1.音楽の秒数にオフセット(ms)を足す。ノーツの「速度」ではなく「時刻」を基準値とする!
const targetTimeMs = (nextNote.time * 1000) + audioOffsetMs + noteTimingOffsetMs + devicejudge;

//2「一定の秒数(2.0s)で届く」という時間を固定!
function updateNoteSpeedLogic() {
    const FIXED_BASE_TIME = 2.0;
    autoNoteSpeed = FIXED_BASE_TIME;
    
    // スピード設定を変えても、あくまで「秒数」の増減として扱う。
    noteSpeed = autoNoteSpeed + (noteSpeedOffset * 0.01);
}

// 3.進捗率 = (経過時間) / (全体の落下時間) に修正!
const progress = (now - noteObj.spawnTimeMs) / fallDurationMs;

// 進捗率(0.0〜1.0以上)を渡すだけ。座標計算はこれに付随する「結果」になる
noteObj.element.style.setProperty('--progress', progress);
ことは

『ひろば』ページにて展開されているフリーリズムゲーム『みかんのリズムスクエア』に『多機種対応』におけるバグを見つけました。今週にすぐ修正し、以下にバグの要点と修正のポイントをまとめました。ぜひ一読ください。

1.判定ズレを直そうとして判定ラインの座標(px)という『定規』を動かすと、ハイスピ(流速)を変えた瞬間に、また判定が外れる『座標マジック』の罠!
2.補正は見た目だけではなく『目標時刻(ms)』というデータの箱に直接行い、落下時間を全デバイス共通の『2.0秒』という絶対的な時計に固定することで、どんな設定でも判定が物理的にズレない土台を作成!
3.位置計算からpx(ピクセル)を排除し、生成から判定までの道のりを『進捗率(0.0〜1.0)』という割合のデータとして中継することで、スマホでもPCでも再現できる仕組みが完成しました!

タイトルとURLをコピーしました