DAW講座③|Studio One Pro 7のピアノロール

ことは

こんにちは、DAW講座第3弾へようこそ。

いろは

今回は、Studio One Pro 7のピアノロールにある設定について解説致しますわ。

ことは

ピアノロールにある様々な項目の中で、簡単に設定ができるいくつかのパラメーターを厳選した。ここから手を付けると曲のクオリティが上がるだろう。

いろは

では、最初はここから見ていきましょう!

いろは

初期設定からこのピアノロールの下にこうして、縦棒が並んでいるのがベロシティです。

ことは

このベロシティを編集すると、音符ひとつひとつごとに強弱のコントロールができて、演奏がリアルになるんだ。

いろは

つまり、ピアノなどを演奏しているときの強く弾いたり弱く弾いたりするあの感じを再現できる…といったものですわ。

ことは

以下のように、ペンツールで引き伸ばしたり縮めるとこうなる。

いろは

では、ベロシティを調整する前と後で比べてみましょう!少し大きめの音量で聞いてみるとより鮮明に違いが分かると思いますが、音量を大きくしすぎないようにご注意下さい!

ベロシティの調節前
ベロシティの調節後
ことは

このように、ベロシティの調整だけでも曲の盛り上がりなどのコントロールができる、と言えるな。

いろは

では、次に行ってみましょう!

いろは

ここ、『演奏記号』をクリックして、そして浮かんだ下の枠のところでダブルクリックしてみましょう。

ことは

こうして、各ノート(音符)ごとにスタッカートやトレモロなどの様々な演奏記号を振ることができる。

いろは

例えば、和音(コード)の部分で一部をアクセントを付けたいときなどにとても便利ですわね。せっかくなら一例を見てみましょう!

ことは

よく聞いてみると、その違いがある。ただし、分かりにくいので皆さんで実際に演奏記号を試す方が慣れへの近道かもしれないな。

通常版
スタッカート版
いろは

『ピッチベンド』とは、音を半音〜2音くらいを揺らぎを与えたりするために使いますわ。

ことは

こちらもペンツールで直接線を書き込むことが出来る。

いろは

このように、音をゆらゆらさせて不思議な音にすることが出来ますわ。聞いてみましょう!

ピッチベンド前
ピッチベンド後
ことは

確かに、こう聞いてみると少し不思議な揺らぎだな。

いろは

ええ!ギターでいうチョーキングみたいな音ですわよね。

いろは

さて!今回のDAW講座はいかがでしたか?

ことは

今回は手軽に音色を変えるために、3つに絞ったが実際にはまだまだたくさんの設定がある。後の講座で残りの上級設定についても解説しようかと思う。

いろは

そうですわね、他の設定は少し複雑でよりこだわりたい人に向けたものですからね。

ことは

確かに、この3つはよくあるものだが、それ以外は…みかんが使ってるのもあまり見たことないからな。

いろは

…さて!この講座がよかったら、右下のハートマークをクリックしてくれるととても嬉しいですわ。

ことは

それでは、また次の記事でもよろしくお願いします。

いろは

今回もこの講座を読んでくださりありがとうございました!
次回皆様に会えることを楽しみにしていますわ!

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